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社長に次男の小山英文副社長が昇格
 新産住拓梶@小山幸治社長は会長に

地場住宅メーカー新産住拓梶i熊本市近見8丁目)の社長に8月1日付で小山英文副社長が就任した。小山幸治社長は代表取締役会長に就いた。
小山英文(おやま・ひでふみ)社長は小山幸治会長の次男で、1966(昭和41)年8月30日、熊本市生まれの39歳。済々黌高校―中央大学理工学部管理工学科90(平成2)年卒、同年旭化成ホームズ梶i本社・東京)入社(埼玉西営業所配属)。92年5月同社退社、新産住拓入社。常務、専務を経て04年11月から副社長。小山社長は、「変えてはならないことと、変えるべきことのマッチングが重要だと考えている。創業者・小山幸治の住まいづくりの志をしっかりと受け継ぎ、社業発展のため頑張りたい」と話している。
なお、長男の小山貴史氏は、責任者を務めた新産住拓の「OMソーラー」事業部を分離・独立するかたちでエコワークス梶i熊本市出仲間1丁目、資本金1千万円)を04年4月に設立、三男の憲治氏は同じく同社のパッシブソーラーハウス部門の「エアパス工法」部門を分離・独立して鰍キまい工房(同市神水本町、同1千万円)を同年8月に設立しており、新産住拓はグループ3社体制となっている。新産住拓の05年度の完工棟数は160棟、05年7月期の売上高は40億4千万円。 (香月)

週刊経済:2006年8月22日発行 No.1389

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