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埼玉県の桧家住宅とFC契約、九州展開へ
 シアーズホーム 八代市にモデル住宅をオープン

熊本市馬渡2丁目のシアーズホーム(丸本文紀社長)は、関東を中心に事業展開する兜O家住宅(埼玉県久喜市、近藤昭社長)とFC契約を結び、6月11日八代市のTKU住宅展示場に1棟目となる桧家住宅ブランドのモデル住宅をオープンした。
同社がFC契約した兜O家住宅は、1988(昭和63)年設立。資本金は3億8990万円で売上高は連結で303億4500万円(2010年12月期)。名古屋証券取引所2部上場企業で、高気密、高断熱、遮熱効果の高い木造注文住宅を手掛けている。近畿地方などでもFC展開を進めており、シアーズホームが九州では初の提携先となった。
同社では、桧家住宅を戦略商品として位置付け、九州展開を進めていく考え。来年秋をめどに福岡県久留米市にモデル住宅を開設して、営業を本格化していく。丸本社長は「福岡を中心に九州展開していく。熊本はシアーズホームをはじめ3ブランドで展開するが、県外は桧家住宅ブランドで事業展開していく」と話している。 (櫻木)
週刊経済:2011年7月4日発行 No.1629

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