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手取本町の居酒屋さかな市場をリニューアル
 ジェイアンドジェイ 郷土色を前面に

居酒屋チェーンのジェイアンドジェイ(熊本市春日7丁目、松山勝幸社長)は11月19日、同市手取本町の居酒屋「海鮮問屋さかな市場下通店」をリニューアルオープンした。
熊本県産の海産物や野菜を中心にメニューを再構成、郷土色を前面に出して観光客などの取り込みを狙うもの。店名は「うまか魚と郷土食 さかな市場熊本総本店」に変更した。店舗の場所はパチンコ大劇南側の山小屋1階と地下1階。店内を改装し1階に4〜8人収容の個室を設けたほか、地下1階の座敷席を掘りこたつ席にした。席数はこれまでより46席減の154席。メニューは刺し身や炭火焼、郷土料理など100種超。平均客単価は3500円程度、年間の売上高は1億5千万円を目指す。営業時間はこれまで同様午後5時から午前零時まで、年中無休。スタッフは25人体制に増員し、サービス強化を図る。
「より地域に根差した店舗を目指しリニューアルを実施した。地鶏の天草大王など県産ブランド素材を使った熊本ならではの料理を提供する」と話している。 (佐藤奈)
週刊経済:2007年11月20日発行 No.1451

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