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売上高は横ばいの32億8300万円
 トヨタレンタリース熊本 経常利益は5700万円

トヨタレンタリース熊本(熊本市御領2丁目、與縄董社長)の2009年3月期決算は、売上高が前年同期比0・1%減の32億8300万円、経常利益が同62・4%減の5700万円となった。
主力のレンタカー事業は、昨年の10月以降企業向け取り扱いの減少や県外からの利用者の減少、さらに中古車販売事業の市場価格の下落などが響き10年ぶりの減収となった。減益の主な要因は、レンタカーの売上減少と会計基準の変更で車両減価償却費の増加によるもの。当期利益は、57・7%減の4500万円
同社の保有台数は、カーリースが3356台、レンタカーが1289台の計4645台(09年3月現在)。店舗数は14店舗。(桜木)
週刊経済:2009年6月9日発行 No.1527

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