ハイコムウォーター 7日に完成披露会
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南阿蘇村のミネラル水工場が稼働
 ハイコムウォーター 7日に完成披露会

 ハイコムウォーター梶i南阿蘇村河陰、甲斐達也社長)が南阿蘇村河陰に建設していたミネラルウォーター製造工場が完成した。
 同社は通信、不動産業などを手掛けるハイコム(熊本市中央区水前寺6丁目、同社長)の子会社で、昨年からミネラルウォーター宅配事業に参入している。南阿蘇村工場の敷地面積は約4850uで、鉄骨造り一部2階建て、延べ床面積は約1600u。操業開始時の生産能力は毎月11万本(12リットルボトル)。投資額は約5億円で、宅配水事業を展開するプレミアムウォーター梶i東京都、萩尾陽平社長)などに供給する。工場の従業員数は12人。ライン増設を計画しており、5年目には年間313万本(同)の製造、従業員数は50人以上を見込む。
 11月7日の完成披露会が開披露会には、長野敏也南阿蘇村長や施工業者など約220人が出席。甲斐社長は「3年から4年後には10万人のお客様に南阿蘇村の水を届ける計画。その流通網を利用して、地元のコメや野菜、特産品を販売する仕組みを考えたい」と抱負を述べ、地元関係者に謝意を示した。同会では地元保育園児・中学生の演奏が披露され、久木野そばやあか牛などが振る舞われた。(Mア)
週刊経済:2014年11月14日発行 No.1800

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