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尾ノ上4丁目に高齢者向け優良賃貸住宅を建設
 泣Pアベース 5月末のオープン予定

泣Pアベース(熊本市水前寺4丁目、植木雅啓社長)は、このほど同市尾ノ上4丁目で高齢者向け優良賃貸住宅の建設に着手した。5月末のオープン予定。
同社は、医療・介護関連・高齢者サービスなどを展開するピュアサポートグループ(小山敬子代表)のグループ企業。着工した「ハッピーハウス弐番館」はグループ居住型の賃貸住宅で、場所は同グループのケアハウス「ゆいの家」の隣接地。施設は敷地面積858u、建物は鉄骨造り2階建てで、各階が居室9室の計18室。各居室は広さが19・8uで、トイレ、洗面台、スプリンクラーを設置。各階にキッチン、リビング、ダイニング、浴室、ヘルパーステーションがあるフロア完結型で、車いすが2台同時に入れる大型エレベーターを採用している。室料、食事費、水道光熱費などの経費込みで月額賃貸料金は15万円程度になる見込み。設計・管理は桜樹会・古川建築事務所。施工は武藤組。
隣接するグループのケアハウス「ゆいの家」は、面積約4950uの日本庭園を持っており、同グループでは「ハッピーハウス弐番館」の入居者にも自由に利用してもらう考え。(香月)

週刊経済:2007年2月20日発行 No.1414

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