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政府管掌の生活習慣病予防検診用管理システムを開発 
  ベアールートシステム 価格は81万9千円

ソフトウエア開発のベアールートシステム(熊本市細工町、林田勝也社長)はこのほど、政府が管掌する生活習慣病予防検診用の管理システムを開発した。
このソフトは、社会保険健康事業財団が生活習慣病の予防を目的とした検診を行うための、合格基準として定めている検診に関するデータ管理を、パソコン上で一括して行うことができるもの。機能内容は、検診結果入力、結果一覧表示、財団への提出書類およびデータの作成などで、検診データを打ち込むだけで、書類作成などが簡単にできることが特徴。同検診は、疾病の早期発見、早期治療のために政府が管掌する健康保険の被保険者が、健康診断を国費の補助により安価で受診できる制度。病院がこの検診を行うには、同財団の許可が必要となる。システムの販売価格は、初年度が81万9千円(ソフト代込み)。またソフトは、検査費や検診基準値などが毎年変更されるため、バージョンアップが必要となる。
同社は「近年、同検診の許可を希望している病院が増加している。このソフトを導入することで、データ管理に関しては合格基準をクリアできると思う」と話している。 (河津)

週刊経済:2007年8月7日発行 No.1437

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