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ESRIジャパン鰍ニ契約しGIS製品の販売開始
 ベアールートシステム 8月から

ソフトウエア開発のベアールートシステム(熊本市細工町、林田勝也社長)はこのほど、ESRIジャパン梶i東京都港区、正木千陽社長)とビジネスパートナー契約を結び、8月から「ArcGISエンジン」を使用した製品の販売を開始した。
ArcGISとは、任意の組み合わせにより、様々な組織のニーズに合ったGIS(地理情報システム)を構築するために設計されたソフトウエア製品。同社はこのGISエンジンを駆使し、施設情報を管理する「パイプライン総合情報システム」を開発。地図上で選択した範囲の属性情報の一覧表示や地積の集計ができるシステムで、指定された属性値による色分け表示も可能。データ入力用のシステムも完備している。従来のキーワード検索と違い、一つの地図から様々な情報を見やすく表現できるのが特徴。パッケージ化を図り、土地改良区向けに販売していく予定。
川口達哉・システム開発部マネージャーは「国のeジャパン計画でGISはより期待されるシステムになると思う。今後はこの分野の開拓にさらに尽力したい。GISのことなら当社に任せて頂きたい」と話している。
同社は2001(平成13)年12月設立、資本金は1千万円。従業員数は27人。「商品情報イントラネットシステム」や「360度多面観察評価アンケートシステム」、「点字図書ネットワークシステム」などの開発実績がある。
週刊経済:2004年8月17日発行 No.1288

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