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八代産のショウガを使用した菓子を発売
 岩田コーポレーション 年間4千個の販売目指す

菓子製造・販売の岩田コーポレーション(熊本市和泉町、岩田英志社長)はこのほど、熊本県八代産のショウガを使用した菓子を発売した。
自社焙煎で焼き上げた落花生を水あめで絡め、八代市東陽町産のショウガの粉末で辛みを加えたもの。名称は「生姜糖(しょうがとう」。内容は120g入りで、価格は210円。生の落花生を自社で焙煎し皮をむくため、通常より風味が出ていることなどが特徴という。同社は年間で4千個の販売を目指す。
岩田社長は「この商品は誰もが昔食べたことがあるような懐かしいお菓子です。3月に『桜の馬場城彩苑』内にオープン予定の新店舗でも県産素材を使用したお菓子をPRしていきたい」と話している。 (渡邉)
週刊経済:2010年12月7日発行 No.1601

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