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桑の葉とシモン葉を使用したお茶を発売
 岩田コーポレーション 県産素材を使用

菓子製造、販売の岩田コーポレーション(熊本市和泉町、岩田英志社長)はこのほど、桑の葉とシモン葉を使用したお茶を発売した。
商品名は「薬膳桑茶」で、20包入り(1包1g)。賞味期限は常温2年。同商品には天草産のシモン葉と美里町産の桑の葉を使用している。葉の臭みがなく、まろやかな口当たりで飲みやすいことが特徴。価格は840円(特別価格で800円)で、現在は同社のホームページや店舗で販売している。年間で1千万円の売り上げを見込む。
岩田社長は「自然の素材、おいしさを損わずにそのままお茶にしました。食物繊維も豊富で脂肪や糖分が気になる方におすすめの商品です。今後も世の中や人のためになるような商品を提供していきたい」と話している。 (渡邉)
週刊経済:2010年2月2日発行 No.1559

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