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「桜の馬場城彩苑」に店舗を出店
 岩田コーポレーション 新幹線効果をにらみ

菓子製造・販売の岩田コーポレーション(熊本市和泉町、岩田英志社長)は、2011年3月熊本城内にオープン予定の「桜の馬場城彩苑」に店舗を出店する。
場所は同施設内の歴史文化体験施設東側の物販ゾーン。入居するのは鉄骨一部木造平屋建て、総面積約120uの建物で、フロア面積は約30u。店舗名は「あんたがたどこさ肥後もっこす本舗」。同社の菓子類の詰め合わせを中心に販売する。価格帯は500円から1千円程度で、年間5千万円の売り上げを目指す。営業時間は午前9時から午後7時まで。スタッフ数は4〜5人で、売り上げ推移に応じ新規雇用も検討していくという。同社は今後、九州新幹線の全線開業をにらみ、熊本駅内にも新店舗の出店を計画している。
岩田社長は「今後は、県外やアジアからの観光客はもちろん、県内の顧客も増加する。新店舗では、当社の『自然と健康』をキーワードにした商品を全国に向けてPRしていく」と話している。
「桜の馬場城彩苑」は、熊本市や熊本商工会議所が九州新幹線全線開業に向け設立した第3セクターの鰍ワちづくり熊本が運営する観光交流施設。 (渡邉)

週刊経済:2010年10月26日発行 No.1595

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