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3世代耐用の住宅工法で長期性能の認定取得
 原田木材 日本住宅・木造技術センターから

住宅用木材の加工販売の原田木材梶i熊本市東区平山町、原田実生社長)はこのほど、3世代耐用の住宅工法「ネオベーシックW」を開発、(公財)日本住宅・木造技術センターから長期性能タイプの認定を取得した。
「ネオベーシック工法」は、住宅性能表示制度の「構造の安定」、「劣化の軽減」「維持管理」について研究・考案された工法で劣化対策、維持管理の等級では最高等級の等級3を獲得、3世代(75〜90年)耐用として(公財)日本住宅・木造技術センターから認定を受けた工法。特長としては、構造躯体に無垢材の1・5倍の強さを持つ「構造用集成材」を使用して、接合には強くて丈夫な専用金具を用いて安定強化を図っている。集成材の加工は、コンピューター制御された機械で精密にプレカットし、「乾式加圧注入処理」で防腐・防蟻加工を施している。これまでの「ネオベーシックV」からさらに進化させた「ネオベーシックW」は、耐震性能と省エネ性能の認定を取得している。
(安田)
週刊経済:2014年1月28日発行 No.1758

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