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田崎町に加工・保管センターを新設
 野彩八巻 来年1月からの稼動予定

熊本大同青果鰍フ関連会社・野彩八巻梶i熊本市東区区神水本町、月田求仁敬社長)は、乾燥野菜の加工・保管センターを新設している。
場所は、熊本市西区田崎町の熊本大同青果本社北側にある同社選果場の2階部分。床面積は約165uで、原料を15度で保管する定温倉庫(乾燥前200トンの原料を乾燥後10トンにして保管)、乾燥野菜をブレンドし袋詰めを行うライン、細菌検査場などを設置。名称は「春日出荷センター」で来年1月からの稼動を予定している。
月田社長は「野彩八巻で製造している乾燥野菜『HOSHIKO』シリーズの商品アイテム数が増加していることや、大都市圏での販売が拡大してきているため出荷センターの開設に踏み切った。来年は生産者とも連携を図り作付け面積を拡大し、産地づくりを強化する予定。新たな販路が開ければ、今後出荷センターの増設も考えたい」と話している。 (石井)
週刊経済:2013年12月17日発行 No.1753

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