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全日本選抜競輪(GT)で合志正臣選手が優勝
 日本競輪選手会熊本支部 県選手では40年ぶり

日本競輪選手会熊本支部(熊本市水前寺5丁目、松本秀憲支部長)所属の合志正臣選手(29歳)が12月5日、第22回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GT)で優勝した。県出身の競輪選手がGTで優勝したのは3人目で、1966(昭和41)年の宮路雄資(引退)選手以来40年ぶり。
同競輪は12月2日から同5日まで、福島県いわき市のいわき平競輪場で開かれた。同選手は初日から3日目までに予選などを突破し5日の決勝戦で優勝、優勝賞金約2800万円(副賞含む)を獲得した。今回の優勝で、12月30日に東京都調布市の京王閣競輪場で開かれる「KEIRINグランプリ06【GP】」の出場を決めた。
同選手は、1980(昭和52)年6月22日生まれの29歳。熊本市出身。県立熊本工業高校‐日本競輪学校(81期)卒。趣味はショッピング。98(平成10)年、熊本競輪場にてデビュー。今年の10月には、第19回共同通信社杯競輪(GU)で優勝した。 (奥村)

週刊経済:2006年12月12日発行 No.1405

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