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副社長に齊藤専務、専務に岡本常務
 熊本トヨペット 竹田監査役は相談役に

熊本トヨペット梶i熊本市十禅寺2丁目、齊藤直信社長)は、5月28日に株主総会を開き、副社長に齊藤文夫専務、専務に岡本正彦常務の昇格を決めた。
また、新任の非常勤監査役に宍倉渉・宍倉税理士事務所長が就任。竹田博紀監査役は退任し、非常勤相談役に就いた。
齊藤文夫(さいとう・ふみお)副社長は熊本市出身。1954(昭和29)年8月13日生まれの55歳。日本大学法学部卒。79年トヨタ自動車販売鰍ノ入社後、82年熊本トヨペット入社。97年同社取締役、2001年常務、05年専務。
岡本正彦(おかもと・まさひこ)専務は熊本市出身。1946(昭和21)年5月15日生まれの64歳。70年熊本トヨペット入社、2001年取締役、07年常務。
宍倉渉(ししくら・わたる)監査役は八代市出身。1949(昭和24)年8月6日生まれの60歳。早稲田大学卒。75年に八代市の宍倉税理士事務所所長。同社の役員は次の通り。
▼代表取締役社長 齊藤直信▼取締役副社長・総合企画部担当 齊藤文夫=新任▼専務取締役・営業推進部担当 岡本正彦=新任▼常務取締役・管理部担当 齊藤慎作▼取締役・U‐CAR部担当 荒牧潤一▼同・サービス担当 岩木幸廣▼同・本店長 藤竹清喜▼非常勤監査役 宍倉渉=新任▼非常勤相談役 竹田博紀

エコカー減税、補助金効果で増収増益

また同社の10年3月期決算は、売上高が前期比17・4%増の113億3千万円、経常損益が2億200万円の黒字(前期は2億3600万円の赤字)で増収増益だった。
増収、増益とも2期ぶり。エコカー減税および新車購入補助制度の効果で新車販売台数が前期比23・6%増の3474台、うち新型プリウスの販売台数は1015台で、ミニバン「アルファード」やセダン「マークX」など高級車の販売も伸びた。中古車販売は同9・4%減の1133台だった。当期純損益は2億3千万円の黒字(1億9100万円の赤字)。今期は減収減益を見込む。
同社は「補助金が9月で終了するため、下半期は中古車販売やサービス部門の強化で減収、減益幅を縮めたい」と話している。(大島)


週刊経済:2010年6月8日発行 No.1576

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