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熊本地域地下水保全対策会議に寄付
 アサヒビール熊本支社 寄付額は581万1243円

アサヒビール熊本支社(熊本市新市街、大下学支社長)は2月21日、熊本県が推進する「熊本の豊かな水資源の保全活動」に活用してもらうため、熊本地域地下水保全対策会議へ寄付金を贈呈した。
同社が全国で展開しているアサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトの一環で行ったもの。主力商品の「アサヒスーパードライ」の売り上げの一部を、都道府県ごとに設定した自然や環境、文化財などの保護・保全活動に役立ててもらうことが目的。2009年から段階的に実施しており、今回の寄付は昨年秋に実施したプロジェクト第4弾分で、熊本県における寄付金額は581万1243円。熊本地域地下水保全対策会議の議長を務める蒲島郁夫熊本県知事を通じて、同会議に贈呈した。今後熊本県では、阿蘇の湧水源の保全活動や子どもたちに対する水環境教育のための事業などに役立てるという。なお、同プロジェクト第1弾からの熊本県での累計寄付金額は、2315万8252円となった。
大下支社長は「対象商品の売り上げ1本につき1円を寄付金としているため、分かりやすく言えば熊本県の皆さまが対象期間内に対象商品を581万1243本ご購入いただいたことになる。九州各県の中では福岡県に次いで2番目に多い額となり、感謝している。2011年も実施を検討している」と話している。 (菊池)
週刊経済:2011年3月1日発行 No.1612

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