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網膜硝子体専門の眼科医院を開院・・・・熊本市の出田眼科医

 熊本市の出田隆一眼科医は8月1日、同市南区馬渡1丁目に手術に特化した網膜硝子体専門の眼科医院を開院した。
 医院名は「いでた平成眼科クリニック」。場所は通称平成大通り東側、田迎西小学校北東側。敷地面積は1327u、建物は鉄筋コンクリート造り3階建て、延べ床面積は1144u。フロア構成は1階が568uで受付・待合室、診察室3カ所など、2階が355uで手術室2カ所、術後の休憩スペース6ブース(うちベッド2カ所)、ラウンジ、3階が264uで応接室、スタッフ休憩室、院長室など。駐車場は2カ所合計約80台収容。スタッフ数は医師4人と検査技師など合計23人。
 同院は網膜剥離手術など専門性の高い治療に特化し、地域の眼科医や医療機関などと連携を図っていく。診療時間は午前9時〜午後0時半までと午後2時〜同6時まで(診療受付は午後4時半で終了)。休診日は日曜日。
 出田隆一(いでた・りゅういち)院長は熊本市出身。1968年11月30日生まれ、50歳。94年3月久留米大学医学部卒。同年6月東京大学医学部眼科学教室入局( 研修医)、95年4月東京厚生年金病院眼科勤務(研修医)、96年4月東京女子医大糖尿病センター眼科助手、97年4月東京厚生年金病院眼科勤務、98年1月東京大学医学部文部教官助手(角膜移植部医局長)、99年10月眼科専門医試験合格、2000年5月出田眼科病院勤務(網膜症硝子体フェロー)、02年6月東京大学医学部文部教官助手(網膜症硝子体疾患の診療に従事)、04年1月東京大学医学部文部教官特任講師、08年9月出田眼科病院副院長、09年4月同院院長、13年4月〜16年3月東京大学医学部非常勤講師、16年4月〜熊本県眼科医会理事、17年4月〜県立盲学校評議員、18年4月〜県眼科医会副会長、日本眼科医会代議員。趣味は自転車乗り、音楽。
 出田院長は「地域の医療機関との連携と共存を推進し、それぞれの病状に悩む患者さんの立場に立ち、不安に寄り添いながら専門性の高い医療の提供を目指したい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年10月1日発行 No.460

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