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県内の外国人労働者1万2345人で過去最高・・・・外国人雇用状況

 熊本県内の外国人労働者は1万2345人で前年同期比2190人(21・6%)増加で届け出義務化以来過去最高だった。熊本労働局まとめ。これは事業主に雇用される外国人労働者の数で、2019年10月末時点で事業主から届け出のあった件数を集計したもの。
 外国人労働者を雇用している事業所数は2743カ所で、同305カ所(12・5%)増加で過去最高を更新。国籍別では、ベトナムが最も多く5465人(外国人労働者全体の44・3%)、次いで中国2458人(19・9%)、フィリピン1743人(14・1%)。対前年伸び率は、インドネシア(72・8%)が最も高かった。在留資格別では、「技能実習」の労働者が7980人で、前年同期比で1685人(26・8%)の増加。また、技術・人文知識・国際業務(特定技能者含む)に就く人など「専門的・技術的分野の在留資格」は1579人で、前年同期比で213人(15・6%)増加した。
_くまもと経済 業界NAVI_:2020年3月30日発行 No.466

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