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水俣市に代替プラ素材の県内第2工場・・・・アミカテラ

 環境関連製品のベンチャーの潟Aミカテラ(東京都、古賀縁社長)は2022年1月、水俣市汐見町1丁目にプラスチックの代替素材となる完全生分解性ペレットを製造する工場を建設する。県内2拠点目。投資金額は3億6690万円。1月18日、調印式は実施せず、協定書持ち回りで同市と立地協定を締結した。
 新工場の場所はエコパーク水俣ナーサリー東側。床面積は956u。同社は竹など植物の繊維を原料とし、土中で完全生分解が可能な素材を製造。21年1月に益城町と立地協定を締結しており、同町に今年6月の稼働を目指し工場を建設している。益城工場では、同素材とそれを活用したストローやスプーン、フォークなどを生産する予定で、水俣工場では同素材の生産のみに特化する。生産した商品は脱プラスチックで環境保護活動を推進する飲食店や食品製造企業向けに販売。水俣工場の新規雇用者数は10人。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年3月30日発行 No.478

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