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同町に「大津なかしま眼科ビル」完成・・・・大津町のなかしま

 コンビニエンスストア経営・汲ネかしま(大津町引水、中島龍男社長)が同町に建設していた「大津なかしま眼科ビル」が、4月23日に完成した。
 場所は国道57号・通称大津バイパス沿いで、道の駅大津の約200m西側、旧国道57号との交差点西側隣接地。敷地面積1633u、建築面積348u、鉄骨造り3階建て、延べ床面積は882u。1階に「セブン−イレブン熊本大津店」(店舗面積170u)が入居。同地で営業していた旧店舗の後継店として、同日にオープンした。スタッフは東大祐店長(45歳)を含め15人で、弁当や調理パンをはじめ、冷凍食品や加工食品、清涼飲料水、たばこ、酒類、生活雑貨などを販売。チケット類などの取り扱いや公共料金の収納代行なども行っており、24時間年中無休で営業している。
 同ビルの2、3階には眼科医院「大津なかしま眼科」(中島圭一院長、床面積596u)が入居し、6月16日に開院。診療科目は一般眼科。スタッフは看護師や視能訓練士を含め約10人。診療時間は午前9時〜正午と、午後2時〜同6時。土曜は午前9時〜午後1時まで。火曜と金曜の午後は手術日で、休診日は日・祝日。駐車場は、セブン−イレブンと共用で32台を収容する。ビルの正面と背面には、同眼科のイメージカラーとなるグリーンの彩色を施している。
 中島社長は「1990年に当地でコンビニの営業を始め、今年7月に31周年を迎える。これまでと変わらず、地域に根差した店舗運営に努めたい」と話している。
_くまもと経済 業界NAVI_:2021年6月30日発行 No.481

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