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上水前寺に整形外科クリニックを開院・・・・元済生会熊本病院副部長の堤医師

 済生会熊本病院で整形外科副部長を務めた堤康次郎医師(46歳)は11月1日、熊本市中央区上水前寺2丁目に整形外科クリニックを開院した。
 名称は「上水前寺つつみ整形外科」。場所は国道57号と県道戸島熊本線交差点の東側。敷地面積約千u、建物は3階建てで、延べ床面積1650u。1階が受付、診察室、レントゲン室、2階がリハビリテーション室、3階が手術室、運動器リハビリ室。診療科目は整形外科、リハビリテーション科、スポーツ整形外科。院内には最新のエコーや骨密度測定器、体外衝撃波といった医療機器を導入し、スポーツ整形に関しての診療に力を入れるという。スタッフは堤院長以下10人。診療時間は月・金曜日が午前9時〜午後7時、火・木曜日が午前9時〜午後5時半、水・土曜日が午前9時〜午後12時半。休診日は日曜日。駐車場はクリニック敷地内と南側の第2駐車場を合わせ48台が収容できる。
 堤康次郎(つつみ・やすじろう)院長は熊本市出身。1975年11月10日生まれ。熊本高校―鹿児島大学医学部卒業後、2000年熊本大学病院整形外科入局。熊本中央病院、下関厚生病院、済生会熊本病院などに勤務し、済生会では整形外科医長、同副部長を務めた。
 堤院長は「整形外科医として執刀手術を4千例以上実施してきた経験を生かし、患者の状態に合わせた治療を行いたい。特に骨折や関節痛、スポーツ障害、外傷患者などに対する日帰り手術に注力する。クリニックの運営を通して、自分が生まれ育った地域における医療の発展に貢献していきたい」と抱負を述べた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2022年1月30日発行 No.488

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