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台湾青年社長会の杜社長が訪問・・・・九州ルーテル学院

 九州ルーテル学院(熊本市中央区黒髪3丁目、福田邦子理事長)に3月23日、台湾の謙順行股分有限公司(Wan Yuan Textiles)の杜俊賢((トゥジュンシェン))社長夫妻らが訪問した。杜氏は、長年にわたっての日台の交流貢献に対して本年2月に林外務大臣より表彰を受けた杜恒誼(トゥヘンイ)台日文化経済協会(TJCEA)会長の子息でもあり、祖父の代から3代にわたって日本と経済や友好関係の深い一族の3代目。今回台湾の青年社長会(YPO=Young President Organization)の視察旅行で福岡や大分を訪問したのち、台湾との結び付きが強まる熊本県をプライベートで訪れ、半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が菊陽町に建設している工場建設地を視察したほか、24年春に「インターナショナル小学部」を開設する同学院を訪問したもの。
 当日は松本充右同大学長、櫻井和夫法人事務局長、同小学部の鍾俏蘭(チョン・ジュリア)担当職員のほか、熊本出身で、アップル社マーケティング本部長やエバーノート会長などを歴任した外村仁氏、ジャーナリストの林信行氏、椛q岡紙工の倉岡和徳社長が同席。松本学長が同小学部設立の経緯や狙い、概要、支援体制、TSMC社員のアンケート結果などを説明。その後、小学部校舎として使用する学院内のエカード会館を案内した。杜社長は質問を挟ながら興味深げに聞き入っていた。
_くまもと経済 業界NAVI_:2023年4月30日発行 No.503

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