エコ・ステーション 来年3月完成予定
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菊池市の太陽光発電の分譲地を施工
 エコ・ステーション 来年3月完成予定

 産業用・住宅用太陽光発電システムなどの施工・販売のエコ・ステーション(熊本市北区植木町投刀塚、久末博義社長)は、悠悠ホーム梶i福岡県大野城市筒井)が販売する菊池市原の太陽光発電分譲地での施設施工を行っている。来年3月完成予定。
 場所は菊池高原カントリークラブの北側。基礎工事・取付架台の製作を現在実施しており、今後はパネルの設置や電気工事を進めていく。総事業費は約1億6千万円。分譲地は個人や法人が対象で、全て売却済み。設置する太陽光パネルは全て合わせると2メガで、54キロワットが28区画、56キロワットが8区画。全て中国製のJAソーラーを使用している。
 同社では、「太陽光発電の分譲地は年々増えてきているが、今年までがめど。今後は、オール電化や住宅用の太陽光発電を伸ばしていくことも視野に入れている」と話している。(堀内)
週刊経済:2014年9月30日発行 No.1793

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