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熊本市中心部3店舗を天草活魚中心の店舗に
  ジェイアンドジェイ 3月8日リニューアル

居酒屋チェーンのジェイアンドジェイ(熊本市春日7丁目、松山勝幸社長)は3月8日、熊本市中心部の居酒屋3店舗を天草活魚を中心とした店舗としてリニューアルする。
店舗は、熊本市中心部に出店する「さかな市場 熊本総本店」(同市手取本町)、「十徳や 安政町店」(同市安政町)、「十徳や 別処 新市街店」(同市新市街)の3店。同社では昨年から、本渡・松島漁協から活魚と鮮魚を自社便で仕入れ、熊本市内の各店舗などで提供する取り組みを開始。今回リニューアルする各店でも、地元・天草から自社便で仕入れた新鮮な鮮魚、活魚や熊本で採れた素材を中心にしたメニューなどを提供。店内に天草から仕入れた活魚が泳ぐいけすを整備し、店内入口などにも天草で採れる魚の写真などを掲載し紹介する。
同社では「地元・天草で採れた新鮮な鮮魚と活魚を味わえる店として、県内外の方々に訪れていただき、熊本の食の魅力を存分に感じていただける店にしていきたい」と話している。 (熊谷)
週刊経済:2012年3月6日発行 No.1663

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