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GIS使用の建築確認申請閲覧システムを開発
 ベアールートシステム 都市計画調査データを利用

ソフトウェア、システム開発のベアールートシステム(熊本市細工町、林田勝也社長)はこのほど、GIS(地図情報システム)を使用した建築確認申請閲覧システムを開発した。
GISとは、パソコン画面の地図上で、選択した範囲の属性情報や現況を把握できる地理情報システムで、一つの地図からさまざまな情報を見やすく表示するのが特徴。同システムは、都市計画基礎調査データを利用し、建築物の台帳や申請書などの管理、画像の表示などを行う。導入先の情報量や種別にあわせて、システムを構築するため、価格は未定。販売先は、建築情報を管理する公的機関などが対象となる。
同社は「建築物の確認や更新がパソコン画面上でできるので、大変便利です。簡単なシステムで誰でも操作が可能です」と話している。 (河津)

週刊経済:2007年3月6日発行 No.1416

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