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分析機関向けの国際規格の認定を取得
  野田市電子 RoHS分析で

半導体製造事業などの野田市電子(熊本市世安町、野田三郎社長)はこのほど、分析機関向けの国際規格「ISO/IEC17025」の認定を取得した。
同社の環境分析事業部分析課で取得したもの。認定範囲は、RoHS指令(電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についてのEUによる指令)で使用制限される有害物質(鉛、カドミウム、クロム)の樹脂中の濃度測定。約2年間をかけ取得に取り組み、設備操作者、評価者、署名者の力量評価、温・湿度の管理状況、分析結果の正確さなどの基準項目をクリアした。同事業部では、RoHS分析のほか、水質・大気分析、絶縁油中のPCB分析、アスベスト調査・分析、大店立地法に関するコンサルティング業務などを手掛けている。
同社は「国際規格の取得で分析結果に認定マークを記載することができ、特に輸出企業などには有効。事業のさらなる拡大につなげたい」と話している。 (柳川)
週刊経済:2012年2月21日発行 No.1661

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