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院長に吉田元樹副院長が就任・・・・表参道吉田病院

 (医)起生会表参道吉田病院(熊本市中央区北千反畑町、吉田憲史理事長・総院長)の院長に吉田元樹副院長、副院長に吉田俊彰診療部長が就任した。吉田憲史理事長・総院長(79歳)は理事長職に専念し、吉田仁爾院長(77歳)が総院長に就いた。いずれも4月1日付。
 吉田元樹(よしだ・もとき)院長は熊本市出身。1967(昭和42)年2月11日生まれ、51歳。吉田理事長の長男。熊本高校‐福岡大学医学部卒業後、熊本大学第一内科入局。上天草総合病院、済生会熊本病院、熊本労災病院、国立がんセンター東病院、熊本地域医療センター、大阪医科大学付属病院化学療法センター勤務を経て、2014年4月から表参道吉田病院副院長。専門分野は治療内視鏡、化学療法。
 吉田俊彰(よしだ・としあき)副院長は熊本市出身。1 9 7 2( 昭和47)年3月11日生まれ、46歳。吉田理事長の三男。久留米大学付設高校‐熊本大学医学部卒業後、熊本大学医学部付属病院、熊本中央病院、宮崎県立延岡病院、国立病院機構熊本医療センター、熊本市民病院、熊本地域医療センター勤務などを経て、2009年4月表参道吉田病院診療部長。
 吉田院長は「当院ではがん検診者が年間6千人を数える。がんの治療だけでなく、予防にも引き続き注力していきたい」と抱負を語った。同院は1901年開業、病床数は126床。法人全体のスタッフ数は280人。
_くまもと経済 業界NAVI_:2018年5月30日発行 No.444

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