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輸入は前年同期比13・7%増の530億4300万円・・・・2019年上半期の貿易概況

 八代税関支署がまとめた同管内(八代港、熊本港、三角港、水俣港、熊本空港)の2019年上半期の貿易概況は輸出が前年同期比6・9%増の181億8900万円、輸入は同13・7%増の530億4300万円だった。
 輸出は金属鉱およびくず(同28・9%減の19億9600万円)やゴム製品(同85・5%減の1億1500万円)などが減少したが、輸送用機器(同74・8%増の26億5700万円)や一般機械(同23・2%増の36億2400万円)が増加し、輸出全体では小幅増だった。輸入は木材及びコルク(同52・9%減の4億8600万円)や元素および化合物(同22・8%減の31億9400万円)などが減少したが、石炭(同29・1%増の127億5600万円)や穀物および同調整品(同27・4%増の82億5200万円)で輸入全体では2期連続の増加だった。
 国別では輸出上位の3カ国が中国(構成比22・0%)、韓国(同19・9%)、アメリカ(同10・4%)。輸入がオーストラリア(同25・4%)、中国(同15・8%)、ロシア(同10・1%)だった。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年10月1日発行 No.460

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