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新商品「ハローキティバナナくん」を発売
 熊本大同青果 月間10tの販売目指す

熊本大同青果梶i熊本市田崎町、月田求仁敬社長)はこのほど、バナナの新商品「ハローキティバナナくん」を発売した。
エクアドル産のバナナを使用し、そのバナナを「HSB製法」により時間をかけ青臭さや渋みを取り除き、特殊な包装資材「Pープラス」で包んだ商品。この包装資材には目には見えないミクロの穴が無数に開いており、この穴からバナナが出す熟成や腐敗を促進するエチレンガスを外部に放出し、また外気を取り入れることで熟す速度をコントロールすることが可能となっている。そのため同商品は通常のバナナより、常温保管で3日程度賞味期限が伸びている。さらにその期間は、果肉をしっかりと保ったまま、一層の追熟が可能。
当初は県内を中心として約100店舗で取り扱い、月間10tの販売を目指している。 (石井)
週刊経済:2009年12月1日発行 No.1551

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