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常務に與縄裕二取締役と井原宏総務部長
 熊本トヨタ自動車 決算は3年ぶりの減収減益

熊本トヨタ自動車梶i熊本市日吉2丁目、與縄義昭社長)は5月29日に開いた株主総会と取締役会で、與縄裕二取締役の常務取締役営業本部長昇格、井原宏総務部長の常務取締役総務部長新任を決めた。
與縄裕二(よなわ・ゆうじ)常務取締役営業本部長は、1969(昭和44)年4月22日生まれの40歳。熊本市出身。日本大学文理学部卒。トヨタ自動車葛ホ務を経て、2001(平成13)年7月に同社へ営業推進部長として入社。02年から取締役。趣味はゴルフ。
井原宏(いはら・ひろし)常務取締役総務部長は、1963(昭和38)年3月12日生まれの46歳。山口市出身。松山大学経済学部卒。持田製薬葛ホ務を経て、昨年5月に同社へ総務部長として入社。與縄社長の娘婿。趣味はゴルフ、テニス。役員は次のとおり。
▼会長 與縄董▼社長 與縄義昭▼専務 與縄英二▼常務 與縄裕二(昇格)、井原宏(新任)▼取締役 松岡則明、衛藤良一(非常勤)▼監査役 坂田俊明 

09年3月期決算は減収減益

また、同社の09年3月期決算は、売上高が前期比10・7%減の97億8800万円、経常利益が同72・3%減の9300万円で減収減益だった。純利益は同78・6%減の4200万円。配当は10%。
減収減益ともに3年ぶり。新車および中古車の販売台数がともに14%減。特に新車の高級車の販売減少が大きく影響したことに加え、サービスの売上が前年を下回ったことが主な要因として挙げられる。 (奥村)
週刊経済:2009年6月9日発行 No.1527

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