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東野1丁目に3階建てテナントビル・・・・たまストラティジ

 不動産賃貸業の汲スまストラティジ(熊本市中央区辛島町、西村まりこ社長)が、同市東区東野1丁目に建設していた3階建てのテナントビルが9月末に完成した。総事業費は2億5千万円。
 場所は県道熊本高森線沿い、「セブンイレブン熊本秋津新町店」筋向いの自社所有地。ビル名は「たまビル」。495uの敷地に鉄骨造り3階建て、延べ床面積約600uの建物を建設。1階に2フロア、2階に3フロア、3階に4フロアを設ける。オフィスや学習塾、クリニック、飲食店などの入居を見込み、「熊本市の東部に支店を構えたいという県外の大手メーカーからも問い合わせが来た」(西村社長)という。月額賃料は11万5379円から。駐車場は20台を収容できる。施工は鰍rHIN空間研究所(熊本市西区上代1丁目、上杉洋一社長)。
 西村社長は「建設地では以前、5階建てのテナントビルを経営していたが、熊本地震で全壊したため、地域のまちづくりに貢献したいという思いから新たなビルの建設を決めた。人が集い、通りのにぎわい創出に寄与できるようなビルを目指す」と話している。
 同社は不動産仲介・管理の樺Cグループ(熊本市中央区辛島町、西村辰則社長)の関連会社で2002年設立、社員数2人。県内でアパートや駐車場などを経営している。年商は3千万円。辰グループは1970年に泣Rザキ開発として創業し、2008年現社名へ変更した。社員数9人。年商は7千万円。
_くまもと経済 業界NAVI_:2019年10月30日発行 No.461

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