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くまもと経済最新号Latest Issue

2019年3月 Vol.453表紙
2019年3月 Vol.453
表紙の人
「「桜町」を中心市街地の賑わい拠点に」
大西 一史
(熊本市長)

特集

表紙の人 大西 一史 熊本市長

『「桜町」を中心市街地の賑わい拠点に』

くまもと2019復興から飛躍へ 熊本新時代 インフラ・産業・観光
「アクセス鉄道」、早期開業が次なる課題に

熊本地震からやがて3年、復興と同時に新次代を担うインフラ整備が動き出している。県が検討してきた熊本空港(益城町)の空港アクセス改善は2月、豊肥本線の分岐・延伸などでJR九州が同意。

工場建設、企業再建で復興の「その先」へ

甚大な被害をもたらした熊本地震からやがて3年が経とうとし、県内企業の復旧復興はさらに歩みを進めている。その中にはIoT(モノのインターネット)技術を駆使して生産性や品質管理の向上を図る企業や工場再建を経て新規ブランドを創出するなど、復興のその先に見据える企業もいる。

「いだてん」効果取り込み、集客加速する玉名地域

1月にNHK大河ドラマ「いだてん」の放送が開始した。同作の主人公の一人・金栗四三さんにゆかりのある玉名地域では、観光客の取り込みに向け、いだてん関連施設が相次いで開業。地元住民らとともにおもてなしに力を入れている。

高速道路延伸で観光消費拡大へ

南九州西回り自動車道津奈木IC(インターチェンジ)‐水俣IC間、九州中央自動車道小池高山IC‐山都中島西IC間など、高速道路の延伸が相次ぐ県南地域。時間短縮とアクセス改善による様々なストック効果とともに、交流人口の拡大による観光振興に期待が高まっている。

特別企画

・経営者のための法律相談Vol.157
 吉田 孝充 弁護士(弁護士法人ひのくに)
・FrontView
・今月の立地協定締結企業
・Leaders 熊本2019


インタビュー

・「県民総合運動公園のアクセスにも不可欠」
 山川 清徳 県企画振興部長
・「街づくり」が駅開発のスタンス
 東幸次 JR九州熊本支社長
・避難坑活用で工期を半分に短縮
 鈴木学 国土交通省九州地方整備局熊本河川国道事務所長
・金栗先生」の功績を全国に発信
 蔵原隆浩 玉名市長
・観光の「仕掛けづくり」正念場の1年
 佐藤義興 阿蘇市長
・観光資源を磨き上げ、選ばれる場所へ
 岡 利治 水俣市長
・通潤橋は2020年度中の復旧目指す
 梅田 穰 山都町長

資料

・熊本県の人口と世帯数
・新設会社一覧

くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

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