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くまもと経済最新号Latest Issue

2020年12月 Vol.474表紙
2020年12月 Vol.474
表紙の人
「地方分散型社会の実現で国に活力を」
坂本 哲志
(内閣府匿名担当大臣)

特集

表紙の人 坂本哲志内閣府特命担当大臣 地方分散型社会の実現で国に活力を

 9月16日に発足した菅義偉内閣で初入閣を果たした坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策、地方創生、一億総活躍担当、まち・ひと・しごと創生担当=衆院熊本3区)は、「活力ある地方を創る」を掲げる菅内閣の方針を背に、東京圏への一極集中を是正し、地方分散型社会の実現に力を注いでいる。

熊本駅ビル 県内初は73店・・・県内大型店・スーパー

 来年春は県内に大型店が相次ぎオープンする。4月に開業するJR熊本駅ビルの大型商業施設「アミュプラザくまもと」(西区春日3丁目)は、出店する184店が決まった。11月26日、同施設を運営する開R熊本シティ(同地)が発表したもので、184店のうち、熊本初出店は九州初14店含む73店。

JR肥後大津駅への乗り入れ方針決定 ・・・南阿蘇鉄道

 2016年4月の熊本地震で被災した第三セクター・南阿蘇鉄道梶i高森町、社長・草村大成高森町長)は、23年夏の全線開通に合わせ、JR豊肥本線肥後大津駅(大津町)への直接乗り入れを目指す。
<関連インタビュー>
★肥後大津駅への直接乗り入れ実現を
草村大成 高森町長(南阿蘇鉄道社長)

施行数減で県内婚礼市場に打撃・・・コロナ禍のブライダル業界

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、県内のブライダル業界は大きな打撃を受けている。県内のブライダル関連企業のまとめによると、今年1 〜12 月までの結婚式施行予想組数は当初見込みから約64・5% 減の1261 組。

高齢者・障がい者支援など活用拡充・・・多方面へ裾野広がる「eスポーツ」

 コンピューターゲームやビデオゲームなどの「電子機器」を用いて行うスポーツ競技「eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)」。昨年県内ではeスポーツ強化や健全な文化発展を目指す「熊本eスポーツ協会」が発足したほか、高校のeスポーツ部設立、シンポジウム開催などの大きな動きを見せた。

特別企画

・FrontView
・今月の立地協定締結企業
・<広告企画>飲食店特集/食品業界特集/ICT特集

インタビュー

★新工場稼働で処理能力向上
 杉本光士郎 杉本本店社長
★全線再開 豪雨被害は92カ所
 出田貴康 肥薩おれんじ鉄道社長
★ウェブ戦略本格化、ネット受注が9割に
 村田英樹 村田工務店社長
★巣ごもり需要で冷凍めん製品好調
 飽本裕二 マルハニチロ九州社長
★植物由来乳酸菌製品の製造工場が稼働
 吉本賢一 JBBMファクトリー社長


資料

・2020年熊本県内基準地価


くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円