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くまもと経済最新号Latest Issue

2021年1月 Vol.475表紙
2021年1月 Vol.475
表紙の人
「「学生第一主義」で満足度を高める大学へ」
細江 守紀
(熊本学園大学学長)

特集

表紙の人 「学生第一主義」で満足度を高める大学へ

学校法人熊本学園(熊本市中央区大江2丁目、目黒純一理事長)が運営する熊本学園大学第13代学長に、8月1日付で細江守紀・元同大経済学部教授(九州大学名誉教授)が就任した。

2021コロナと生きる熊本のチカラ

県内経済に大きな影響を与えた新型コロナウイルスが依然猛威を振るう中、2021年が明ける。

“21年春”へ「陸の玄関」大詰め・・・熊本駅周辺

2021年春は西区春日の熊本駅周辺が様変わりする。JR九州の熊本駅ビルや葛繽Bフィナンシャルグループ(FG)の本社ビル、熊本市が整備する白川口駅前広場などの完成を控えた“陸の玄関口”は現在、工事が大詰めを迎えている。

「全220m」お目見え・・・熊本城前一帯

2021年は熊本城前エリア一帯に広々とした都市空間が誕生する。

新ターミナルビル 1月着工へ・・・熊本空港

コロナ収束後の交流人口拡大に向け、2021年から熊本の“空の玄関口”が大きく姿を変える。

21年4月から一般公開・・・熊本城天守閣内部

熊本市は、2016年4月の熊本地震で被災し復旧工事が進む熊本城の天守閣内部を、21年4月26日から5年ぶりに一般公開する。

完成間近・・・阿蘇大橋 21年3月頃開通へ

熊本地震から約4年8カ月が経過した阿蘇地域では、甚大な被害を受けた交通インフラの復旧が進み、再生から創造的復興へと歩みを進めている。

ウィズコロナで変わるオフィス・・・研修や窓口相談、勤怠管理「新常識」へ

常態」へ

コロナ禍で加速した「ニューノーマル(新常態)における新たな働き方」。県内企業のオフィスでの働き方も対面から非対面へ大きく変化している。

コロナ禍でも「商機」掴め・・・時代に即したサービス続々

コロナ禍でも「商機」を掴むべく、時代に即した新常態のサービスを模索・提供する企業も増えている。

始動! 096k熊本歌劇団・・・熊本を世界へ発信

「漫画から端を発する新メディアの可能性を見出したい―」。漫画出版社の潟Rアミックス(東京都武蔵野市、堀江信彦社長)が立ち上げた女性歌劇団「096k熊本歌劇団」は、21年3月18日に熊本市内で披露する公演に向け、連日熱のこもった稽古を続けている。

初代監督に細川亨氏・・・火の国サラマンダーズ

21年3月20日に開幕する「九州独立プロ野球リーグ」に参戦する熊本初の球団「火の国サラマンダーズ」の初代監督に、日本野球機構(NPB)の西武、ソフトバンクなどで捕手として活躍し、ロッテを最後に20年シーズン限りで引退した細川亨氏(40)が就任した。

特別企画

・経営者のための法律相談Vol.177
・北里敏明代表社員弁護士(北里綜合法律事務所)
・今月の立地協定締結企業
・<広告企画>2021新春誌上名刺交歓/志文会特集


インタビュー

★熊本展望 2021トップに聞く熊本の明日
 蒲島郁夫熊本県知事 他53名

★駅前商業施設に新業態で出店
 鍛島悠作 ダイヤモンドブルーイング社長

資料

・新設会社一覧

くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

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