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くまもと経済最新号Latest Issue

2022年4月 Vol.490表紙
2022年4月 Vol.490
表紙の人
「商品開発強化、海外など新市場を開拓」
堤 純子
(繊月酒造社長)

特集

表紙の人 堤 純子繊月酒造社長

〜商品開発強化、海外など新市場を開拓〜

滞在型観光へ新たな宿泊施設続々・・・計画相次ぐ上天草市

コロナ禍を契機に3密回避で人気が高まるアウトドアやテレワークをベースに浸透したワーケーションなど新しい旅や宿泊スタイルに注目が集まる中、天草五橋のルート沿いにある上天草市大矢野町、松島町の両地域ではグランピング施設の増設やワ―ケーション用リゾート、和モダンな高級ホテルなど新たな宿泊施設の建設計画が相次ぎ、樋合島で計画されているリゾート開発も動き出す予定だ。

新商品やコラボ、自販機設置で“販路開拓”・・・コロナ禍のみそ・しょうゆ業界

県内のみそ・しょうゆ業界では、コロナ禍に伴う巣ごもり消費で家庭用商品などが好調な一方、「まん延防止等重点措置」による飲食店などの休業や時短営業で業務用商品が大きな打撃を受けている。

半導体研究教育センター開設・・・熊本大学

熊本大学(熊本市中央区黒髪2丁目、小川久雄学長)は4月1日、大学院先端科学研究部に半導体研究や実践的な高度技術者の育成拠点となる「半導体研究教育センター」を開設する。

4月から「共通定期」スタート・・・県内バス共同経営

昨年4月から路線事業で共同経営に取り組む県内バス5社は4月から、定期券の区間内に限って全5社のバスに乗車できる「共通定期」の運用を始める。

特別企画

・経営者のための法律相談Vol.192
上田 祐輔 弁護士
(上田法律事務所)
・FrontView
・今月の立地協定企業


インタビュー

<関連インタビュー>
★コロナ禍と15年ぶりの値上げに苦心
橋本 和彦 県みそ醤油工業協同組合理事長

★二輪需要増でコロナ前の生産水準に
志賀 幸光 合志技研工業社長
★高速自動封入・封緘機を導入しDM事業に進出
河田 猛宏 河田印刷社長
★水前寺にCUCINAとのコラボハウスを建設
小山 憲治 すまい工房社長
★グループ会社2社と合併し新社名に
赤星 昭典 SYSKEN テクノ社長
★ビジネス協力、若者の交流促進さらに強化
ジョン・テイラー在福岡アメリカ領事館首席領事

資料

・経常利益伸び率ランキング
・熊本県の人口と世帯数
・新設会社一覧
・本誌定期購読者一覧


くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

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